サイネージディスプレイの値段のヒミツ

お世話になっております。

TERAS.STYLE店長の田井です。

 

今回はコラム【サイネージディスプレイの値段のヒミツ】です!

なぜ、一般に売られているTVよりもサイネージディスプレイは値段が高いのか!

をザックリと解説します。

 

一般のTVとサイネージディスプレイは業界用語で言うと、民生機、業務用と言い方の違いにわけられます。

民生機:一般消費者用

業務用:言葉のとおり業務用

となるわけです。

サイネージディスプレイは業務用を使用します。

それは、なぜか・・・

 

①サイネージディスプレイは・・・衝撃に強い

TVは液晶がむき出しになっています。

指で液晶を押してください。

ブニーっと液晶の揺れが確認できると思います。

サイネージディスプレイはというと硬化ガラスでコーティングされているのでそうはなりません。

同じ強さの衝撃を加えると・・・壊れてしまうのはどちらかおわかりですよね??

 

②サイネージディスプレイは・・・画面が明るい

輝度(cd/㎡)という言い方をしますが、TVに比べてサイネージディスプレイは明るい作りになっています。

もともと液晶はカラーフィルターというものを使用した色表現のみです。

バックライトのLEDで照らして初めて人の目に絵が映る仕組みになっています。

皆さんの部屋に色んな色の家具や雑貨があると思いますが、夜真っ暗で外光も遮断すると赤も青もわからなくなりますよね。

だからしっかりと強い光を当てて色表現をTVよりもダイレクトに伝えることができるのです。

 

③サイネージディスプレイは・・・耐久性に優れています

あるときは屋外、あるときは雨の中、あるときは長時間運転を強いられるサイネージ。

TVでは上記対応は不可です。

設置環境や運用状況に合わせ、サイネージディスプレイは屋外でも使用できるモデルがあったり。

雨ざらしでもOKなモデルがあったり。

長時間運転を想定したモデルがあったり。

 

というわけでTVとは一味違うのです。

だからどうしても高価になってしまうんですねー。

とはいえ、なるべく安くていいディスプレイが使いたい!

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もちろん、業務用のサイネージディスプレイでございます。

これでもサイネージ用ではかなーり低価格の43インチでなのですm(_ _)m

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